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自主保育の歩み

自主保育(自主幼稚園)の活動は1973年、小児科医毛利子来氏の呼びかけで発足した「原宿おひさま会」、子持ち女性ネットワーク「あんふぁんて」が女性進出と育児の両立を目指して提案した「相互託児」から始まりました。1975年世田谷に生まれた「ひろば」をはじめ、現在東京近郊に20以上のグループがあります。隣接の川崎市でもいくつかのグループが活動中です。まだ一部の少数派的な取り組みですが、試行錯誤しつつ、横のつながりを持って、充実した活動を続けています。

現在の日本では、小学校前に幼稚園、保育園に行くのが当たり前になっていますが、親子共に、楽しく充実した日々を過ごすことのできる自主保育というもう一つの選択肢があることを知っていただきたいと思います。

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